占い師柊妓勾風の耳ろう孔

自分の感受性くらい

この表題作(1975)が秀逸です

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

というはじまりの詩です

普段詩など読みませんが
正直えぐられるような思いがしました

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